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help リーダーに追加 RSS 2008登り納めの南木曽岳レポ 12/31(水)

<<   作成日時 : 2008/12/31 22:26   >>

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画像避難小屋付近から霧氷と恵那山


 2008年の登り納めはギリギリ大晦日。さすがに早い帰宅が条件で2年ぶりの南木曽岳へ。あいにく御嶽山が見えなかったけど、いい感じの積雪と霧氷はそれを十分補ってくれました♪

画像 ルートマップ
 (クリックで高画質)

 
 ◎参考タイム(雪道)
 登山用P(21分→)林道登山口(14分→)
 登・下山ルート合流点(40分→)岩場・桟道取付き(49分→)
 南木曽岳(15分→)避難小屋(25分→)
 摩利支天分岐(60分→)登・下山ルート合流点(24分→)
 登山用P
 *喉の滝往復・避難小屋・展望台往復含まず



★予報が好天して、山域を選べば出かけられそうになってきた。結果的に先日の北横岳で今年は終わりだったか?と諦めつつも、一応これが登り納めだと意識して終わらないとすっきりしないので出かけることにしました。さすがに大晦日なので早めに帰宅してゆっくり年越しをしたいので、近場の山から最近行ってなかった南木曽岳に。

★積雪したあららぎキャンプ場への林道を慎重に走って、先客のいない登山用駐車スペースへ。すぐに準備をして歩き出します。ゲートがあり、右折して遊歩道へ。でも一旦は林道に合流します。林道はサラサラの新雪が積もって、前日までのトレースを隠していますが、ワカンやアイゼンなどは全く不要でサクサクと歩いて行きます。見えてきた山頂方面はなかなかの霧氷が光っていました。登山口からようやく登山道へ。

画像ゲート手前を右折

画像霧氷がなかなかの着きっぷり

画像林道登山口から登山道へ



★ほどなくして登りルートと下りルートの合流点に。左の登りルートを進みます。積雪はほどよくあって、全く土を踏まない程度で雪道歩きを楽しめます。すぐに喉の滝の看板がありますが、音が全く聞こえません。これはもしかして・・・と、滝つぼ直下までいってみると思ったとおり氷結していました。さて、再び登山道へ。積雪はありますが桟道の隙間がまだ見えているので安心です。真冬はこの踏み抜きが怖いんですよね。やがて高野槙の美しい森になると尾根に出ます。さらに登って岩場をさける長い桟道へ。この辺りから恵那山が姿を見せはじめました。

画像凍った喉の滝
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画像桟道の雪はまだ少ない

画像高野槙の尾根道

画像恵那山が見えてきた
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★いよいよ頭上の霧氷が美しくなってきました。もう少しで山頂だというのに見とれてばかりでなかなか進めません(^^ゞ 山自体が急峻で常緑針葉樹の類が多いので、近い山域の富士見台や横川山のような雄大な景色は望めませんが、和風な雰囲気のある冬景色で悪くないなあ。道草しながらもなんとか南木曽岳山頂へ。知られるとおり、展望はありません。

画像霧氷がきれいになってきた
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画像どことなく和風?
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画像どうにか南木曽岳山頂へ



★写真だけ撮って、展望を望める下山ルートへ進みましょう。雪の乗った笹を払いのけて行くので雪まみれ。途中の御嶽山展望所からは残念!今日は山頂部は雪雲の中です。まあ、これは予報から想定していたことですが。中央アルプスの展望に期待してササ原に霧氷の美しい稜線を進み避難小屋へつくと、おお〜っ!これは綺麗じゃありませんか(^^♪

画像下山ルートを進みます
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画像霧氷の綺麗なササ原を行く
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画像避難小屋と中央アルプス
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★いつ雲がかかってくるかもしれないので、見えてるうちに展望台へ。御嶽山は残念ですが、中央アルプスは素晴しい白さで丸見えですし、南アルプス南部はよく晴れています。よく見れば北アルプスの常念岳なども見えているようです。

画像展望台へ急ぐ
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画像中ア・空木〜南駒〜越百
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画像同じく・三ノ沢〜木曽駒〜麦草
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★展望を堪能したら避難小屋でランチタイム。といってもカップ麺にパン・コンビニおにぎりですが(^^ゞ 外が晴れているので窓から陽射しが入り、意外と暖かかったです。ランチタイムを終え、御嶽山はどうかな?と期待するも状況は変わらず。下山することにします。下山ルート稜線は南アルプス南部がよく見える。まだまだ霧氷も楽しみながら摩利支天分岐へ。ここからは一気に急降下。ココは木の階段やハシゴが多いんですが、これが雪で滑るの何の^_^; 木の根っこにも油断できず、ゆっくり下山に。登山ルート分岐まできて一安心。あとは林道を歩いて駐車地へ。これにて2008年の山遊は終了〜\(^o^)/

画像避難小屋でランチタイム

画像まだまだ楽しめる霧氷
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画像南ア南部はスカっ晴れ
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画像下山は急降下




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お言葉に甘え遅れ遅れのコメントですが・・・
2008年山遊お疲れ様でした。

山頂過ぎてのここからの展望も最高ですねー

2008の締めである大晦日に静かにのんびりと山遊(いいなあ〜)を
味わえたように思いますが?

無雪期には訪れたことはありますが、
冬場の南木曽に行ってみたいですけど、
ツルツル滑る下りの急降下を汗だくで下りる自分を想像すると
ちょっと無理なので、ここで様子と景色堪能させていただきました。
ありがとうございます!
でも、いつか行ってみたいー
satomi
2009/01/17 11:19
アルプスの山小屋とかでの越年登山ならともかく、大晦日にそこらへんの山を歩いているようなハイカーは少ないようで(^^ゞ静かでいいんですよこれが。
この日は気持ちよく歩ける絶妙な積雪でラッキーでした。本当に厳冬期になれば南木曽岳もかなりの積雪があり、簡単には入れません。
でも横川山とか富士見台ならスノーシューで楽しめるので、たっぷり雪が積もったら再訪してみてはいかがでしょうか。
ARI
2009/01/18 23:33

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